カールやパーマもできるウィッグのアレンジ

   
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ちょっとした御呼ばれの席やリゾート地へのお出かけ、大切なイベントごとでいつもとは違う自分を演出したいときに大活躍するのがウィッグです。髪の長さやヘアカラーすべてを変身するのであれば、フルスタイルを着用します。前髪だけのものを着用すれば、長い前髪を切らずにイメージチェンジすることが可能です。お団子や襟足だけのものを着用すれば普段できないスタイルに変身することもできます。そしてせっかくウィッグを購入したのであれば、コテで巻いたり、三つ編みなどのアレンジを加えたり、ヘアアイロンを使用してつむじの部分をふんわりさせるなど、いろいろなスタイルを楽しみましょう。素材に適したお手入れ方法と保管方法を守り大切に扱えば、いろいろなアレンジを加えても長持ちさせることができます。

コテやヘアアイロンを使う時は冷めるまで待つ

コテやヘアアイロンを使用してアレンジする場合は、耐熱ファイバー素材のものを購入しましょう。耐熱ファイバータイプのものは、コテやヘアアイロンの温度を180度ぐらいにしてアレンジします。ヘアスタイルが決まったら髪を巻き付けてスタイルを作りますが、そしてセットした部分がまだ熱を持っている状態では、まだスタイルが固定されませんので注意が必要です。熱さがなくなって冷めた状態になって初めてスタイルがキープできますので、冷めるまで待ちましょう。完全に冷めてから、くしやブラシを入れて手を使って形を整えてください。ブラシは専用のものを使用することで静電気を防げるでしょう。ヘアスタイルはその人のイメージを決めるものになります。毛が絡んでぼさぼさにならないようにケアしてください。

お湯パーマで簡単にカールが作れちゃう

いろいろなヘアスタイルで楽しもうと思うなら、ロングストレートのものを購入するのがいいでしょう。そのままのスタイルを楽しんだり、カールスタイルにしたり、毛先のダメージが気になってきたらカットしてセミロング、ショートと長さを変えていけばいいのです。カールアレンジする時はコテやヘアアイロンを使わなくても、お湯パーマで簡単にカールが作れちゃいます。美容院のような特殊な道具は必要ありません。お湯とカーラーがあればOKです。まずはカーラーを巻いておきます。そして70度ぐらいのお湯に入れて5分ほどつけ、お湯からあげたらタオルで軽く水気を切って日陰干し。乾いたらカーラーをほどいて完成です。お気に入りのアレンジスタイルを作るためにはウィッグ専用のスタンドも用意するとアレンジしやすいですし、型崩れ防止にもなります。